ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/3/4》世界の指導者6000人のバチカン賄賂口座が閉鎖!他

世界情勢

[box class=”glay_box” title=”はじめに”]

当記事は以下の3項目から構成されています。

 

  1. ベンジャミン・フルフォード・レポートの簡易要約
  2. ベンジャミン・フルフォード・レポートの和訳(速報版)
  3. ベンジャミン・フルフォード・レポートの全文和訳(完成版)

 

①は「レポートの要点だけをざっくり掴めればOK!」という人向けです。②のレポート和訳(速報版)から抜粋しています。

②は「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「嗚呼、悲しいではないか!」さんからの引用となっています。フルフォード氏が毎週更新する英文レポートの翻訳版をすぐに載せて下さいます。感謝です。

③は②と同じく「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「シャンティ・フーラ」さんからの引用となっています。ただし②と比べると1週間ほどの遅延があります。しかしとても丁寧に翻訳がなされていて読みやすいですし、分かりやすいです。

ご希望に合わせて以下の目次からお選びください。(^_^)

[/box]


ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/3/4》簡易要約

  • バチカン銀行にある影の世界支配者たち6000人の賄賂口座が閉鎖(有罪判決を受けた小児性愛者ジョージ・ペル枢機卿がバチカン銀行から外された)
  • ある王族は、貧困の解消、環境破壊の防止、そして地球規模の宇宙への急速な展開を可能とする大規模プロジェクトを遂行する将来計画機関の設立を支持することに同意
  • この将来計画機関設立のプロセスは、債務の一時的な帳消しと資産の再配分によって開始されると言う合意がある
  • イスラエルのネタニヤフ首相の起訴 → 福島や9/11のような戦争犯罪で裁判へ

 

[aside type=”normal”]

ブログ「すきろぐ」管理人コメント

 

今回のフルフォード・レポートも、話があちらこちらに飛んでまとまりがなく、とても分かりにくい印象です。

転載させていただいているブログ「嗚呼、悲しいではないか!」の管理人さんも言っていますが、このレポートはフルフォード氏が発信したものではない可能性があります。

あくまでも参考情報の一つ程度に留めておくのが賢明かもしれませんね。

[/aside]



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/3/4》和訳(速報版)

6,000人の世界の指導者のバチカン賄賂口座が閉鎖された

西側の秘密政府に対する目下のクーデターのおかげで、世界は今、いくつかの基本的変化に向っていると、東西両秘密結社の関係者は言う。最大の変化は有罪判決を受けた小児性愛者ジョージ・ペル枢機卿がオペラ・ディ・レリジョーネ教会(宗教研究所)-つまりそれはバチカン銀行です-の支配から外されているということである。情報筋によると、これは、所謂世界指導者たちの賄賂口座はP2フリーメーソンの管理から外れたことを意味する。

舞台裏の回顧として、ある人物が首相、大統領、中央銀行総裁などになったとき、バチカン銀行から誰かが訪れて来て、天文学的な金額の入った通帳を渡されると、P2フリーメーソンほかの情報筋は述べている。

これは、小国の首長の場合は1億米ドル、大国の首長の場合は10億米ドルを超える可能性があると、情報筋は述べている。その人は「金持ちのクラブへようこそ」と言われますが、もし彼/彼女がそのお金を拒否するならば、彼らは殺されるであろうと警告されます。これは有名な「銀か鉛か」の選択であり、秘密政府は太古の昔から支配のために使用してきたことである。

今の担当者は、安全上の理由で私が秘密を守る王族であり、貧困の解消、環境破壊の防止、そして地球規模の宇宙への急速な展開を可能とする大規模プロジェクトを遂行する将来計画機関の設立を支持することに同意した。このプロセスはある種のジュビリー、つまり債務の一時的な帳消しと資産の再配分によって開始されると言う合意もある。

しかし、この仕事を始める前には、西側での事実上の内戦は終わらなければならない。この戦争は、深層では実力主義のグノーシス・イルミナティ(軍産複合体)に対して血統貴族を戦わせている。

表面的には、イギリスのテレサ・メイ、フランスのエマニュエル・マクロン、ドイツのアンゲラ・メルケル、カナダのジャスティン・トルドーなどの血統の傀儡統治者が激しい攻撃を受けている。同時に、血統家族はイルミナティ前衛の米大統領ドナルド・トランプに対する執拗な攻撃を続けている。

トランプとの戦いがどのように進んでいるのかを見ることから始めましょう。トランプは彼が犯した複数の犯罪のために血統によって脅迫されています。以下のゴードンダフによる物語はいくつかの詳細を持っています、その多くは我々が独自に確認しました。

我々はダフはクリントン/ロックフェラーグループのために働いていると理解しているが、それにもかかわらず、トランプが彼を訴えた場合法廷で耐えれないと思ったならば、彼はこうこれを公表しなかったでしょう。(ダフがロックフェラーの手先?)

Blockbuster: The Secret Cohen Investigation, Why the Public Only Got “the Sideshow” – Veterans Today | Military Foreign Affairs Policy Journal for Clandestine Services

高レベル米軍事情報機関(イルミナティ)情報筋は、血統によって脅迫される可能性のある者だけが大統領に立候補することを許されると信じている。それが血統がトランプの立候補を許可した理由である。

しかし、軍産複合体(イルミナティ)は彼を2つの悪の内小さい方と見なし、彼らが彼を使ってすべての重要な大統領サインに彼らの手を得るために彼をつけ使えるので彼らの前線として使うことを決めた。さらに、彼らは「我々は彼を非常に短いひもでつないでいる」と述べている。

この背景を念頭に置いて、先週のトランプと北朝鮮実力者の金正雲の首脳会談が失敗した本当の理由を見てみましょう。米軍産複合体のシオニストネオコン派は、米軍のすべての海外派遣場所からの撤退の申し出の代わりに、米国株式会社の継続支配を要求した。

このの派閥はまた、北朝鮮が保有する広大な鉱物資源を手に入れるために、アメリカを売り払うことを望んだ。中国はその考えを好んだが、米軍、イギリス王室、日本皇室、そして他の多くの人々が中国へに一方的な降伏の申し出を阻止するために団結したと、交渉に関係した関係者は述べている。(中国に全面降伏する理由は何に?)

おそらくこれが、米軍が最初に挑戦戦争を仕掛けたか理由を人々に思い起こさせるよう機会である。同時に多くのアメリカ人は「何故、我々は韓国で起こることを気にかけなければならないのか?」と考えた。

しかし、より賢い考えが、もし日本と韓国に防衛ラインを引かなければ、将来2億人の中国軍がアラスカ経由でアメリカへ侵略することを止めることはできないと、指摘した。この論理は今日でも変わらない。(今も、誰の頭にある考え?)

さて、次は何か?最初に、冒頭で述べたように、西側は東側と新交渉をする前に内戦を終わらせる必要がある。(西側は誰?、東側は誰?)これは血統とイルミナティの間の休戦の交渉を意味する。

それはまた、私たちが権力の地位からハザール人暴力団や悪魔主義者を排除するプロセスを完了することが必要であることを意味している。(この言い方はフルフォード氏の英語ではない。私たちって誰れ?)

この面で、イスラエル当局はついに犯罪大臣ベンジャミン・ネタニヤフをキスすることを決定した。イスラエル大統領のルーベン・リブリンは、「そのような人間を無力化して代わりに運営するのが最善の方法である」理由から、ネタニヤフを金融犯罪で追放することを決定した背後にいたと、モサド情報筋は説明した。福島や9/11のような戦争犯罪で裁判にかけることはその後にやってくると、彼らは言う。

ペル枢機卿の排除は福島に関与した他の人々を多くをは維持することを容易にすると、欧州王室家族情報筋は言う。

「ペル枢機卿は第九サークル・悪魔カルト、世界人身売買、小児性愛ネットワークのための資金洗浄センターであったAPSAとIORのバチカンの会計担当者であった。SIS(MI6)を使って6,000の口座を閉鎖することによって、私たち(誰れ?)バチカン全体を不自由にし、カトリック教会に国際的資金洗浄法に準拠した電子寄付(教会寄付)のみを受け取る段階的プログラムを強制した。これによりバチカン市国はイタリアのマフィアから切り離された。」と、情報筋は言う。(イタリアのマフィアは誰の事?)

「階層三番を引き出すことは先制攻撃であり、もしカトリック協会の状況が大幅に改善されなければ、我々は教皇すら引出し、全体の作戦を完全に崩壊させるつもりである」とその情報筋は述べた。

ペルの排除はオーストラリアでもまた揺るがすことになるでしょう。思い出してください、オーストラリア情報機関の情報筋は以前、所掌のケビン・ラッドが福島の大量殺人計画を止めようとしたら、連邦準備委員会によって解雇されたと我々に話した。

そして今は首相としてラッドの代替は突然、同性愛者であると公言し、有罪判決を受けた小児性愛者ペルを支持し始めた。これは彼らが脅迫された小児性愛者である良い兆候であると、オーストラリア情報筋は言う。

Australian paedophile support ring, which includes 2 former PM’s, out themselves in their support of George Pell
In the last week 2 former Australian Prime Ministers, John Howard and Tony Abbott, have confirmed they supported George Pell before and after he was convicted o...

欧州王室情報筋はまた、ペルの排除はトランプ政権に大きな影響力を持つイタリアの白人貴族ファルネーゼ家族によっても支持されていると、述べている。

Farnese – Wikipedia

トランプの背後にいる国防総省軍は、「3月15日には封印された85,000件の起訴を行い、多くの逮捕者をもたらすべきである」と言っている。情報筋はまた、「徒党代理人のネタニヤフ、メイ、マクロンとメルケルが凋落すれば、中国との貿易協定がベネズエラ、北朝鮮の解決に繋がり、インドとパキスタンの小競り合いを止めるはずだ」と述べた。

この情報筋は、現在の政権(どっちのこと?)がインドとパキスタンの間の核戦争を始めると言う最近の企みの背後にいたことを認めているように思える。(思える?)

我々が思い出したように、インドとパキスタンの間の敵意は、米国の傀儡皇太子モハメッド・ビン・サルマンがパキスタンとインドを訪問したあたりに燃え上がった。そのことは、おそらく中国へのデモとして、この再燃を上演するための賄賂が双方に支払われたとするのは良い推測である。

世界はそれ以上である、最近のギャラップの133か国で行われた世論調査では、米国のリーダーシップを支持しているのは31%の人々であり、40%が反対している。これはロシアの30%に匹敵し、中国の34%、ドイツの39%より下回る。

Image of U.S. Leadership Now Poorer Than China's
After tumbling to a record-low 30% during the first year of Donald Trump's presidency, the approval of U.S. leadership is still as poor in his second, while Chi...

これが示していることは、世界がアメリカの主導を中国の主導に置き換えたくはないと言うことです。(世論調査は言い加減と言いながら、都合の良いように使う)何か新しいものが必要である。新しいものは間もなく現れるかもしれない。

覚えておいてください、惑星を支配してきた人々は、所謂世界の指導者たちの買収口座を管理していない。それは彼らが新しい進軍命令を受けようとしていることを意味している。惑星の解放は近い。(誰から?)


 

《ブログ「嗚呼、悲しいではないか!」管理人コメント》

このレターもフルフォード氏が書いたものではありません。長年、翻訳をしていますので彼の癖は分かっています、使う単語、言い回しが違う。訳翻中、段落ごとにカッコつきで述べているのがわたしの感想です。ご承知おきください。

非常に支離滅裂、誰の言葉か分からないようにしています。最後の世論調査で笑ってしましました。要は、クリントン一派と結託してきた中国が今、トランプによって追い込まれています。それが米中貿易協定と言うやつです。相当苦しいのでしょう、防戦一方ですね。そこで中国の代理人白龍会が、トランプ政権をこき下ろして、中国の世界制覇が世界から希望されていると結びました。とさ。

ベンジャミン・フルフォードが彼のブログを金で売った?それとも、非常に心配しているのですが、最近彼を見かけないもので・・・・・・・

 

引用元:嗚呼、悲しいではないか!



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/3/4》和訳(完成版)

3月11日〜12日頃に掲載予定です。今しばらくお待ちください。

転載元:シャンティ・フーラ



カテゴリー
世界情勢
すきろぐをフォローする
す き ろ ぐ
タイトルとURLをコピーしました