地球人類の必読書!「アミ 小さな宇宙人 」(3部作第1弾)名言・格言まとめ

宇宙人

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「やぁ、みんな。アミだよ。この記事を見に来てくれてありがとう。この記事には僕が今の地球人に向けて送ったメッセージがまとめられているよ。」[/voice]

 

というわけで、この記事ではエンリケ・バリオス著「アミ 小さな宇宙人」の中で、個人的に感銘を受けた名言・格言にスポットを当ててまとめています。

この本を手にとって読まれた方ならご存知だとは思いますが、ハッとさせられる言葉・心に響く言葉・温かい気持ちになれる言葉などがたくさん詰まっています。

ちなみに、エンリケ・バリオスさんは、この「アミ 小さな宇宙人」(1作目)の他に「もどってきたアミ」(2作目)「アミ 3度めの約束」(3作目)も書いています。

2作目・3作目の名言・格言のまとめ記事は以下からどうぞ。

(※ 記事を作成次第、リンクを載せておきます。)



「アミ 小さな宇宙人」格言・名言集

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「まだ現実に起きていない先のことをあれこれ気に病むのではなく、今起きていることに当たることのほうが賢明なことだよ。」[/voice]

 

起こるかどうか分からないことで気を揉んで、素晴らしいことが起こっている”いま”という瞬間を犠牲にしていませんか?

聖書の中にも似たような格言があって「次の日のことを決して思い煩ってはなりません。次の日には次の日の思い煩いがあるのです。」(マタイ6:34)という言葉があります。

”いま”目の前にある素晴らしいこと、美しいこと、微笑ましいこと、心地よいことなどに目を向ける癖をつけたいものですね。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「からだが不自由になった人が数ヶ月、数年のリハビリのおかげで、また元のように歩けるようになったとしたら、彼らにとっては歩けるということが、なにか本当に特別なことで、感謝せずにいられないことに違いない。それにひきかえ、きみは少しもそれに気がつかずに(当たり前だと思って)歩いている。」[/voice]

 

散歩できること、景色を眺められること、小鳥のさえずりを聞けること、おしゃべりできること、香りを楽しめること・・・。

日常の「当たり前」は決して当たり前ではないということに気付かせてくれる言葉です。

当たり前のことに感謝できる人になりたいですね。今から5分ほど時間をとって普段当たり前に思っていて気にも留めていない事をじっくり思い返してみるのはいかがでしょうか。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「どんな人でも良い側面をもっているんだ。無邪気な子どもの側面をね。100%悪い人というのはいない。」[/voice]

 

バラは「花」の部分を見るか「トゲ」の部分を見るかで、印象が大きく変わってきます。

人も、良い部分を見るか悪い部分を見るかで、その人に対する印象は大きく変わってきます。

どんな人でも無邪気な子どもの側面があるのであれば、その部分に目を向けて、できる限り良好な人間関係を築いていきたいものですね。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「高慢は光を消す・・・。謙虚にするように心がけるべきなんだよ。」[/voice]

 

これも聖書の中に似た言葉があります。箴言16章18節で書かれている「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ。」という言葉です。

「自分を高める者は低くされる」、言い換えれば「自分を低くする者は高められる」という原則ですね。

人を見下していたり、自分に酔いしれていたり、「人の上に立ちたい!人より目立ちたい!」という動機で動いていたりすると、高慢の罠にはまっていると言えるかもです。気をつけていきたいですね。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「宇宙の基本法は愛なんだよ。」[/voice]

 

アミが最も強調していた言葉です。本作「アミ 小さな宇宙人」だけでなく、2作目「もどってきたアミ」、3作目「アミ 3度目の約束」の中でも一貫して強調されています。

アミは「愛」を感じ体得していくことを奨めていましたが、一言で「愛」と言っても漠然としていて捉えにくいですよね。

という事でここでも聖書の言葉を参考にしてみましょう。コリント人への手紙の中に「愛」について具体的な説明が載っています。

 

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」(コリント第一13章4〜7節)

 

いかがでしょうか。「愛」をこんな風に説明されるとかなり分かりやすいですよね。この聖書の言葉にある内容を日々意識して実践していく事で、自分の中に「愛」を育んでいくことができるという事ですね。

宇宙の基本法「愛」をしっかりと身につけるようにしたいですね。(^_^)

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「ただ、自分自身と競争して自分自身に打ち勝つべきなんだよ。他人と競争するのじゃなくてね。進んだ文明世界には、そういった同胞との競争はまったく存在しない。それこそ、戦争や破壊の原因になりかねないからね。」[/voice]

 

資本主義にどっぷりと浸かっているこの世の中では、市場競争の原理がガッチリと組み込まれてしまっています。

人と比較し、競争し、一人でも多くの人を蹴落として上に這い上がるように教育されていきます。

他社製品・他社サービスと比較し、競争し、他社よりも優位に立つにはどうすればいいか、徹底的に教え込まれます。

どこを見ても他との「競争・競争・競争」です・・・。

「競争なくして成長なし」と言われたりもしますが、果たして本当にそうでしょうか?

他との「競争」は人類の成長という点では有益なものを産み出す事はありません。競争に負けた方は、恥ずかしさ・悔しさ・恨み・憎しみ・悲しみといったネガティブな感情が生み出され、競争に勝った方は、高慢・自惚れなどのエゴが広がってしまいます。

過去の自分とだけ競争し、自分を超えるように努めること。これが正しい「競争」の在り方だと、アミは教えてくれています。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「われわれの最大の幸福は、人に奉仕し、援助すること、そして人の役に立っていると感じられることによって得られるんだ。」[/voice]

 

「愛」の度数が高い人はアミのこの言葉がよく理解できるのではないでしょうか。

またまた聖書の言葉に繋がりますが、使徒20章35節には『受けるよりも与えるほうが幸いである。』という言葉があります。

多くの人は人から何かをしてもらうことが幸せだと考えます。確かにそれも幸せを感じるシーンの1つです。しかし、より大きな幸せは、この聖書の言葉にあるように、人に与えることで味わうことができます。

人に与えるとはどういうことなんでしょうか?

その答えが上で引用したアミの格言です。自分のためではなく、人のために奉仕し援助することです。

これによって得られる幸せは本当に最高です。未体験の方は騙されたと思ってぜひ1度トライしてみてください。(^_^)

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「より進歩した人間ほど、子供のようになってくるんだ。」[/voice]

 

アミがここで言っている「より進歩した人間」とは、「愛の点でより成長した人間」のことです。

そんな人は「子供のようになる」とあります。つまり、純粋で無垢で汚れのない美しい人になるということですね。

損得感情抜きに行動したり、嘘をつくことを知らなかったり、自分を飾らなかったり、駆け引きをしなかったり、とっても素直だったりした子供の頃の自分。

そんな子供の頃の心を忘れていないか、自問自答してみる必要があるかもしれませんね。

 

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]「”愛が幸福にむかうゆいいつの道”だってこと、忘れないようにね。」[/voice]

 

幸せになりたければ「愛」を実践することです。

自分のエネルギーや時間や資産を周りの人々に与えてあげることです。

そうすれば幸せが向こうからまっすぐあなたの元にやってきます。(^_^)

ただ、自分が疲弊しきってしまう程に与え過ぎないよう、バランスを取ることも忘れないようにしてみてください。

「自分を愛するのと同じように、他の人を愛する。」ということですね。

「自分を愛さずに、他の人だけ愛する。」ということではないということですね。


まとめ

いかがでしたか?とっても考えさせられる言葉がたくさん見つかったのではないかと思います。

この「アミ 小さな宇宙人」は、ちびまる子ちゃんで有名なさくらももこさんがイラストを担当したことでも有名ですが、そのさくらももこさんのあとがきが本書の最後に収められています。

さくらももこさんも本書をとても絶賛していました。以下に一部抜粋しておきます。

 

「予想以上にものすごく良い本だった。まさに、私の求めていたような内容が初めから最後までギッシリ詰まっていた。この、清らかで明確で大切な物語が、一人でも多くの人々の魂に届きますように。」

 

自分も同感です。この、清らかで明確で大切な物語が、一人でも多くの人々の魂に届いて欲しいと思います。

という事で、本書「アミ 小さな宇宙人」の中に収められているメッセージが一人でも多くの人に伝わることを願って、その部分に関連したアミとペドゥリート(アミと接触を持った主人公の男の子)とのやり取りの部分を最後に載せておきますね。(「アミ 小さな宇宙人」 10章 P.189)

 

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8069-1.jpg” name=”ペドゥリート” type=”r”]だれもぼく(が書く今回の体験談をまとめた本)のことを信じないの?・・・[/voice]

[voice icon=”https://the-life.biz/wp-content/uploads/2019/03/IMG_8068-2.jpg” name=”アミ” type=”l”]子どもたちと、子どものような心をもったひとたちは信じるよ。彼らがきみを通して伝えたわれわれのメッセージを普及させることに貢献するだろう。[/voice]

 

本記事を読んでくださっている、子どもの心を持った方々が、「アミ 小さな宇宙人」のメッセージを拡散していかれますように。

そして、世界が、地球が、「愛」に包まれた星となりますように。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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