上映禁止で話題騒然!スターシード共感必至な映画『美しき緑の星』紹介&レビュー

宇宙人

この記事は内容があまりにも過激なために上映が禁止されたフランス映画『美しき緑の星』についての紹介&レビュー記事となっています。

記事の最後には無料視聴用のリンクも載せておくので、レビューを見て映画を見てみたいと思った方はそちらからぜひご覧ください。

ただしレビュー内容にはかなり盛大なネタバレを含みます。(^_^;) それが嫌だという方はお手数ですが下の目次から無料視聴リンクの項目に飛んでみてください。


フランス映画『美しき緑の星』の紹介

source : vimeo.com

 

1996年にフランスでコリーヌ・セロー脚本/監督で製作された映画になります。

原題は 『La Belle Verte(Beautiful Green)』で、邦題が『美しき緑の星』となります。

視聴時間は99分です。

内容を一言でまとめると、地球よりはるかに文明の進んだ惑星に住む人たちが地球を訪ねてきて、地球の文明がいかに原始的かを痛感する映画です。

こう書くとB級SF映画感が半端ないのですが 、言い換えれば、なぜ地球の文明が原始的な状態のままなのかにわたしたちが気付くことができる映画とも言えます。

というのも、この映画の中では地球の文明が進化しない要因が幾つも取り上げられているからです。

そしてその内容は、現在の地球の影の支配者・権力者たちにとっては極めて都合が悪い(←彼らが地球の文明進化を意図的に阻害している)ので、上映禁止作品となってしまったというわけです。

彼らがどんな方法で人類の文明の進歩を阻害しているのか知りたいという方はぜひ映画をチェックしてみてください。(もちろん、この映画で取り上げられる要因が真実を述べていると断言できるわけではありませんが、個人的には示唆に富む内容だと感じます。)

またこの映画は、スターシードと呼ばれる人たち(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンなどと称されることもありますね。)がとても共感できる内容ともなっています。

この映画を見ることで、自分がスターシードかどうかをある程度判別することもできるかもしれません。(^_^)



フランス映画『美しき緑の星』レビュー

ここからは「美しき緑の星」のレビューを書いていこうと思います。ネタバレを含むので嫌な方は飛ばしてください。m(_ _)m

 

緑の星の宇宙人女性がショックを受けた地球文化の数々

わたしたち地球人が当然のように受け入れている文化でも高度な異星人たちからすればとてもショッキングなものが幾つも紹介されていました。

「地球人の常識は異星人の非常識」というものですね。(^_^;)

どんなものが紹介されていたのかピックアップしてみようと思います。

 

① 自動車

source : vimeo.com

大気汚染の要因の一つともなっている自動車の排気ガス。幹線道路を埋め尽くす自動車という自動車が排気ガスをばらまきながら走っている様子を見てショックを受けていました。

「ひどい空気。これが公害ね。毒だわ・・・。」とコメントしていました。

※ ちなみにこの女性が美しき緑の星からやってきた宇宙人になります。

 

② コンクリート

source : vimeo.com

植物の成長に欠かす事ができない土ですが、その土の代わりに彼女の目に入ってきたのは地面を覆い尽くすコンクリートというコンクリート・・・。

緑の星からやってきた女性は「これでは植物が育たないわ・・・。大丈夫なのかしら・・・?」と不安を口にしていました。

 

③ 食肉販売店

source : vimeo.com

街を歩いていた彼女の目に飛び込んできたのは、食肉販売店のショーウインドウ。

地球人がこのディスプレイを見れば「美味しそう〜♪」というコメントになるのでしょうが、緑の星の彼女に言わせれば「死体の展示場」です・・・。

 

④ 貨幣経済

source : vimeo.com

現代の地球人にはある意味一番当然のことのように思える貨幣経済。

ところが緑の星の彼女からすれば、これもまた非常識な文化だと感じています。

宇宙人の彼女が住んでいる緑の星では「互助・協力・共存」で経済が回っていて、自分が必要なものは他の仲間を通して入手できる代わりに、他の仲間が必要なものは自分が与えるようになっています。

「お金」という概念が存在しないんですね。

 

⑤ 音楽

source : vimeo.com

緑の星では音楽文化はすでになくなっているようです。

代わりに「静寂を好む文化」が生まれていて、映画の中ではその様子が映像化されてもいました。

音楽文化を全面否定する内容とはなっていませんでした(クラシック音楽などは肯定されていました)が、それよりも静寂の方が勝るということなのかもしれませんね。

 

⑥ 化粧品

source : vimeo.com

女性にとっては当たり前の文化であるメイク(お化粧)ですが、この文化もまた緑の星の女性にすれば異常な文化と映るようです。

以下、その部分に関する地球人女性との会話のやり取りの抜粋です。

 

宇宙人女性「これはなぁに?」

地球人女性「口紅よ?」

宇宙人女性「何に使うの?」

地球人女性「唇につけるの。こうよ。(実演)」

宇宙人女性「ああ、分かったわ。唇につける薬ね?」

地球人女性「薬じゃないわ。化粧品よ。」

宇宙人女性「化粧品?」

地球人女性「美装ね。」

宇宙人女性「美装?」

地球人女性「綺麗にするの。」

宇宙人女性「どうして?」

地球人女性「習慣だから。」

宇宙人女性「何のための習慣?」

地球人女性「愛のためよ。」

宇宙人女性「ということはつまり惚れ薬の一種ね?」

地球人女性「ちょっと違うんだけど・・・」

宇宙人女性「つけないと愛されない?」

地球人女性「それはその・・・」

 

緑の星の人たちは相手を外見で判断するのではなく内面を見るということですね。

地球人はとかく外見ばかりを気にしますが、それ以上に重要な内面を磨くということにしっかりと目を向けていきたいものですね。

 

「化粧品・シャンプー・洗剤・抗菌剤〜これを買ってはいけない」船瀬俊介の船瀬塾

 

 

緑の星の宇宙人女性から影響を受けた人々が取った行動

この映画では緑の星の宇宙人女性が地球人に対して良い影響を与えるシーンも数多く描かれています。

彼女と接することで自然とその影響が表れたり、彼女が意識的に良い影響を与えようとしたりと、シチュエーションは様々ですが、どれもこれもハッ!(◎_◎;) とさせられるものばかりです。

この項目ではそんなシーンをピックアップして取り上げています。ご覧ください。

 

① 店内のケーキを処分する

source : vimeo.com

緑の星の女性の影響を最初に受けたのはパートで働くケーキ販売店員さんでした。

ショーウィンドウ内に陳列されていたケーキたちをおもむろに取り出して道路に出て行き、駐車されていた車めがけて投げ捨てて行きます。(^_^;)

この行動にびっくりしたケーキ店のオーナーが問いただしたところ、彼女は「3週間前のケーキなの」と返答。

つまりケーキには人体に悪影響を及ぼす防腐剤などがてんこ盛りで有害だということを伝えたいんだと思います。

 

参考資料: クリスマスケーキを買ってはいけない7つの理由

 

② 靴を脱ぎ捨てる

source : vimeo.com

次に影響を受けたのは道路を歩いていた初老の男性でした。

緑の星の女性との会話の後、はたと立ち止まり「もう我慢できん・・・!脱ぎ捨ててやる!」と、おもむろに靴と靴下を道端に脱ぎ捨ててしまいます。

本来、人というのは、文字通り裸足で地に足をつけて生きていくのがあるべき姿なのかもしれませんね。

 

 

 ③ 食用の肉に嫌悪感を感じる

source : vimeo.com

食肉店で買い物をした後に緑の星の宇宙人女性に話しかけられたこちらの地球の女性は、買ったばかりのお肉を道端で突然取り出し始めます。

「どうして自分はこんなお肉を買ったの?」と言わんばかりの表情で、その顔には嫌悪感すら漂っているようにも見えました。

仙台牛・松坂牛・神戸ビーフなどのブランド牛から取られた究極の赤身・幻の部位と呼ばれる「シャートーブリアン」であったとしても、「牛の死骸」には変わりないわけですよね・・・。

死体を食べていると考えれば嫌悪感に繋がるのも分からなくはないですね。

 

④ テレビを処分する

source : vimeo.com

分かりづらいスクリーンショット画像ですが、家にあったテレビを道端に捨てているシーンです。

ある子供が家でテレビを見ていたところ、緑の星の女性の影響を受けたその子の父親が「テレビを消してくれ」と言い、その後、テレビを家から持ち出して捨てに行きました。

テレビから出る音が耳障りなノイズ(騒音)のように感じたのではないでしょうか。

またテレビは洗脳ツールと言われたりもします。大衆が権力者たちの望む方向に知らず知らずの内に誘導される危険性を暗に示唆しているのかもしれませんね。

 

マスメディアの大衆洗脳 🐑

 

⑤ 芸術に惹かれる

source : vimeo.com

「美術館に行かないか?乳児の絵が見たいんだ・・・。」

「いいわね!」

そして閉館になるまで口を開けたままずっと乳児を描いた絵画を見続けていた二人の男女の公務員。

「美」を愛する心が芽生えたということなんでしょうね。

 

⑥ 嘘がつけなくなる

source : vimeo.com

テレビの中で経済討論をしていた二人のエコノミストに対して、緑の星の女性が遠隔で彼らに影響を与えるというシーンがありました。

その途端に彼らはテレビ用の嘘をつくことができなくなり、思わず本音トークが溢れ出してしまいます。

しかも運悪く生番組討論だったようで、スポンサー企業は大激怒。笑

愉快痛快とはこのことですね。

この一連の流れは文字起こしをした方が伝わりやすいと思うので、以下に影響前の嘘トークと影響後の本音トークを書き出しておきますね。笑

 

【 影響前の嘘トーク 】

エコノミストA「次は雇用政策です。」

エコノミストB「雇用の創出が急務ですね。仕事を作り出すのです。」

緑の星の女性が遠隔操作でテレビ越しの二人のエコノミストに影響を与える

【 影響後の本音トーク 】

エコノミストB「その雇用創出で国民を黙らせ私腹を肥やします。」

エコノミストA「いい案がありますよ!」

エコノミストB「どんな?」

エコノミストA「経験不要の仕事です。」

エコノミストB「予算は?」

エコノミストA「ゼロ。」

エコノミストB「資格は?」

エコノミストA「不問。」

エコノミストB「本当か?」

エコノミストA「本当です。どんな人でもその場で採用です。」

エコノミストB「何の仕事?」

エコノミストA「くそ食べ!」

エコノミストB「くそ食べ?!・・・予算不要だが・・・」

エコノミストA「経験もね。」

エコノミストB「失業者にはぴったりだ。・・・しかし何の役に立つ?」

エコノミストA「何にも。」

エコノミストB「何にも?」

エコノミストA「失業率が低下しますよ。それで十分でしょう。」

エコノミストB「そうだな。」

エコノミストA「予算を組んで大々的に宣伝するのです。予算は税金から出せばいいわけで。」

エコノミストB「なるほど。」

エコノミストA「役に立たない仕事でも賃金さえ出せば仕事です。」

エコノミストB「雇用を創出するには社会を変える必要があると言った委員がいるんだ。」

エコノミストA「バカな。(笑)社会を変える必要なんかありませんよ。」

エコノミストB「その通り。仕事なんか役に立たなくていいんだ。」

エコノミストA「その通り!」

エコノミストB「よし、この案に決定だ。」

エコノミストA「(テレビ越しの視聴者に向かって)君も就職しよう!」

スポンサー「放送を中止しろぉぉぉぉ〜!!!!!!!クソッタレ!!!!!!!」

 

ちょっと長くなったのでまとめると・・・

 

「国民の税金を資金源にして無価値な仕事を作り出して給料を払ってやれ。」

「そうすれば失業率も下がって国民は文句を言わなくなるし、その仕事を管理する我々は私腹を肥やせるじゃないか。」

「ただし国民の税金を資金源にしていることだけはばれないようにな。ガッハッハッハッハァ〜。」

 

といったところですね。(ー ー;)

 

要点を整理すると次のような感じになるのではないでしょうか。

 

  • テレビは大衆の洗脳ツールである
  • テレビの専門家が語る言葉を鵜呑みにしてはいけない
  • 政策は複雑怪奇にさせて国民の理解が及ばないようにさせている

 

なるほど、確かにこの内容であれば上映禁止になるのも分かりますね。笑

これは大衆を操る側からすれば絶対に知られて欲しくない情報なはずです。

わたしたちは騙されないように注意深くありたいですね。

同時に、自分たち自身、「ウソ」をつくことがないよう、いつでも正直であるよう、心がけたいものですね。(^_^)

 


 

以上、かなり偏ったレビュー内容となってしまいましたが、個人的に興味深かった部分を取り上げてみました。

これら以外にも、緑の星の人たちが使うことができる能力や彼らの惑星の文化などが紹介されていたりして、スターシードな方々にはまだまだ興味深い内容となっています。

まだ見たことがない方はぜひ一度下記に用意した無料視聴動画から閲覧してみてください。(^_^)



フランス映画『美しき取りの星』無料視聴リンク




まとめ

以上、上映禁止で話題騒然!スターシード共感必至な映画『美しき緑の星』紹介&レビュー とのタイトルでお届けしました。

最後になりましたが、この映画監督のコメントを引用して終わりにしたいと思います。

 

 

映画「美しき緑の星」の監督の言葉

 

世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。それで長い時間をかけて考証を行ったのです。無駄になったシーンやアイデア を書き留めたノートが何冊にもなりました。次から次へと疑問が生じたのですが、そのすべてに答えが得られたわけではありません。そうして、風にそよぐ木々に見守られながら、台本の執筆に取りかかったのでした。

完成した台本を見た人たちの反応は実にさまざまでした。このプロジェクトの資金援助には乗り気でない人たちが何人もいるとプロデューサーのアラン・サルドが言います。「本当にこの映画を撮るつもりですか?」と彼が言うので、私は熱を込めて「もちろんです」と答えました。

かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした。誰も興味を示さなかったのです。客が入らず、批評家からは酷評されました。業界にとって、この作品は 理解不能のUFOだったのです。しかし、この映画は死にませんでした。こうした逆風にもかかわらず「美しき緑の星」は生き残り、生き物のように成長し、人の話題となったのです。

この映画が必要とされているからでした。

この映画が世の中に発するメッセージのためだったのです。

一緒に映画を見て語り合う「美しき緑の星」クラブのサイトが、いくつもインターネットに見られるようになりました。

私は早すぎたのでしょうか?

いいえ。いま、この映画のように価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりの瀬戸際まで私たちは来ているのかもしれません。

 

転載元:アセンション実践倶楽部

 

監督曰く、上映当初は不発だったようですが、その内容に真実味を感じた視聴者が徐々に増えていき、映画は生き物のように成長していったそうです。

映画を見た自分としては、そうした動きになるのはとてもよく分かります。

当ブログのこの記事が、映画「美しき緑の星」の今後のさらなる成長の糧となることを願っています。

共感していただける方はぜひシェアをよろしくお願い致します。m(_ _)m

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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