ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/2/11》世界統一政府に向けた動き!& 東日本大震災の戦犯逮捕の可能性!他

世界情勢

[box class=”glay_box” title=”はじめに”]

当記事は以下の3項目から構成されています。

 

  1. ベンジャミン・フルフォード・レポートの簡易要約
  2. ベンジャミン・フルフォード・レポートの和訳(速報版)
  3. ベンジャミン・フルフォード・レポートの全文和訳(完成版)

 

①は「レポートの要点だけをざっくり掴めればOK!」という人向けです。②のレポート和訳(速報版)から抜粋しています。

②は「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「嗚呼、悲しいではないか!」さんからの引用となっています。フルフォード氏が毎週更新する英文レポートの翻訳版をすぐに載せて下さいます。感謝です。

③は②と同じく「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「シャンティ・フーラ」さんからの引用となっています。ただし②と比べると1週間ほどの遅延があります。しかしとても丁寧に翻訳がなされていて読みやすいですし、分かりやすいです。

ご希望に合わせて以下の目次からお選びください。(^_^)

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ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/2/11》簡易要約

  • 世界統一宗教の発表
  • 2月27日から開催される米朝首脳会談では国連本部のラオス移転が大きなテーマとなる
  • アジアの秘密結社、米軍産複合体、欧州王室は、世界将来計画立案機関の創設に取り組んでおり、これに関する幾つかの公文書はすでに署名済み( → 世界統一政府に向けた動き?)
  • アフリカ諸国統一のパスポートが発行(→ 世界統一政府に向けた動き)
  • 福島の津波核大量殺人テロに使用された核兵器についての詳細な証言があり、その福島での調査は、日本の安倍晋三首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのテレサ・メイ首相などの逮捕に繋がる可能性が高い
  • アメリカ国防省がキューバ・グアンタナモで軍事裁判開始とプレスリリース

 

[aside type=”normal”]今回のレポートではトランプ大統領を取り巻く近況についても触れられていますが、かなりカオスな情報が提供されています。

ざっくりまとめるとカバール勢力を追い詰めているトランプ自身も危機に瀕しているという内容で、これまでのフルフォード氏経由の情報との整合性が取り辛い内容です。そのため、トランプ大統領に関する情報については簡易要約をしていません。

個人的にはフルフォード氏の情報はその多くにおいて信憑性が高いと考えていますが、どこまで信用するかは読者の皆様にお任せいたします。[/aside]



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/2/11》和訳(速報版)

秘密の条約は早ければ3月には大規模世界変化を知らせている

 

秘密裏でも公の場でも、世界権力の最高レベルで激しい交渉が行われていると、複数の情報源が認める。このことは、早ければ3月には地球を変える声明をもたらすかもしれない。ワシントンDCにおける権力闘争もまた、ドナルドトランプ大統領の国家非常事態を宣言すると言う脅しに見られるように、ある種のクライマックに向っている。

一つの大きな公的な動きは、教皇、上級イスラム代表者および他の多くの宗教の代表者による世界一神教の発表でした。これは教皇フランシスがイスラム発祥の地であるアラビア半島を訪問する史上最初の教皇となった後に、起こりました。発表の文書はここで見ることができる。

東南アジアのCIA筋によると、国連本部をニューヨークからラオスに移転することが、2月27日から28日にかけてのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮実力者の金正雲の首脳会談の大きなテーマになると言う。

交渉に関与している情報筋によると、アジアの秘密結社、米軍産複合体、そして欧州王室たちは、世界将来計画立案機関の創設に取り組んでいる。これに関するいくつかの公文書はすでに署名されていると、英国王室情報筋は言う。

MI6、P2フリーメーソン、国防総省、そしてアジア秘密結社の情報筋もまら、ある種の世界政府が発表されることを強く推進していると述べている。これは今では、敗者がなく、勝者だけがいると言うやり方で行われ得る。それは世界権力がはまれにほぼ完全に均衡しているおかげであると、彼らは言う。

下のリンクの地図は、青の西側同盟、赤のユーラシア同盟、および灰色の南同盟の3つの権力グループを示している。表面的にはベネズエラ政府に対するグループの喧嘩を示しているが、実際は世界の統制に関する分割である。

Here's how the world picks sides in the Venezuela crisis
Worryingly, these are not just two random collections of countries, but two blocs with a lot of pre-existing enmity.
先週、すべてのアフリカ諸国のための統一されたパスポートの発表は、世界政府への動きの明白な兆候の1つでした。

いずれにしろ、ベネズエラのための戦いはまた、世界最大の石油埋蔵量を掌握することによって国際金融システムの支配権を取り戻そうとするネオコン(ハザールマフィア)による失敗した企みと見ることができる。

国防総省情報筋は、「ベネズエラの米国傀儡は、欧州連合、アメリカ国家組織、IMF、世界銀行、アフリカ連合、国連などの超国家組織によって認知されなかった。

また、国連、バチカンと赤十字は傀儡反体制指導者ファン・グアイドに「人道的支援」を提供することを拒否した。それが武器輸送のカモフラージュであったからだと、情報筋は言う。その結果、「ベネズエラのクーデターは大失敗に終わった」と彼らは述べた。

CIA情報筋によると、ベネズエラの石油奪取ができなかったため、トランプは国家の緊急事態、より正確には国家の破産を宣言することを余儀なくされる可能性があると、述べている。

国防総省とCIA情報筋は、このことは、トランプが軍事支援を失ったので、トランプの凋落に繋がる可能性があると述べている。「ホワイトハウスにおけるクシュナーとジョン・ボルトンの存続に加え、ベネズエラの素人演芸会とイラン-コントラの犯罪者エリオット・エイブラハムのベネズエラ事件の特使としての指名は大統領への疑いを導くと国防総省情報筋は言う。

一方でトランプ、サウジアラビアとナショナルエンクワイアラー(米国のダブロイド紙)、他方でCIA、トルコとアマゾンのベフ・ジョボスの確執はトランプにとって致命的になるかもしれない。これは他のメディアによって後半に報道されている複雑なビジネスなので、ここではいくつかの重要な点にだけ触れる。

第一に、トルコのCIAトップがトルコ刑務所から釈放された後、(ベゾスが所有する)ワシントン・ポストのコラムニストであるジャマル・カショギの殺害ががトルコ内のサウジアラビア大使館で起こった。

第二は、トランプは、サウジアラビアのクローン・モハメッド・ビン・サルマン皇太子の殺人を非難することを拒否しました。

第三は、ナショナル・エンクワイアラーはベゾスの婚外交渉事件を暴露するために通常のニュース雑誌としては現実的ではない予算へのアクセスを持っていた。ベゾスはそれがサウジアラビアの金であることをほのめかしている。現在、ビジネスのCIAへのクラウド・コンピュータの取り扱いを含んでいるベゾスがエンクワイアラーを攻撃しているようである。

 

また、私の嗅覚試験に落ちたこのサガ全体の側面もある。エンクアイアラーの
トップはペッカー(Pecker)と呼ばれる。ベゾス調査官はベッカー(Becker)と呼ばれている。そしてスキャンダルにはPeckerの写真が含まれている。ここでは、そのままにしておきましょう。

いずれにしろ、トランプのサウジアラビア(キッシンジャー+ロックフェラー)への繋がりと、トランプのベネズエラ石油奪取の失敗は、彼が石油ドル支配を失うので、彼の凋落となる可能性がある。

この文章では、EUがサウジアラビアをテロを支援する国のリストに加えたことは注目すべき興味深いことである。そのために厳格な財政統制の対象となる。これは明らかに、石油ドルのネオコン支配者とアルカイダとISISによる偽戦争やテロを狙ったものである。

(訳者注:著者の混乱が見られる。挿入文なのか支離滅裂な気がするが。フルフォードが信じられないところが出ています。聞き流してください。次へ行くと文脈が変わります)

PressTV-Saudi Arabia blacklisted for posing threat to EU: Report
Saudi Arabia is reportedly included in an EU draft list of countries that pose threat to the bloc due to their alleged lax control on terror financing.

国防総省情報筋によると、ベネズエラは「軍事的選択肢にはリストアップされていない」と言う。それは「ロシアと中国がベネズエラに軍隊と軍事装備を送り、15,000のキューバ軍と一緒に軍事演習を行っている。一方、米議会と国連安全保障理事会は武力行使を承認していない」と国防総省情報筋は言う。

「敗者はネイコン、イスラエル、シェブロン(ブッシュ)、ハリバートン(チェイニー)と金塊、コルタン(ニオブ・タンタル鉱石)とベネズエラの鉱物会社のようである」とその情報筋は言う。

ベネズエラ以外でも、企業(ファシスト)の利益は大きく減少している。米国では製薬会社の幹部の逮捕が始まり、製薬会社は値下げを余儀なくされていると、国防総省情報筋は言う。EUではシーメンスとアルストムの合併の試みは、高速鉄道の寡占化を理由に中止されました。

また、世界的にバイエル/モンサント社はその多くの犯罪に対する支払いを続けている。国防総省情報筋によると、2月4日から9日まで、ハリウッドの小児性愛を狙ってロスアンジェルスで陸軍と海軍の特殊作戦が行われると言う。法務省もまた、モサド小児性愛代理人ジェフ・エプスタインの調査を再開した。

これらの作戦が、連邦準備制度理事会を所有する家族の一員が我々に嘆願状(一部読める)を送ってきた理由であろう。

「愛する人間として、我々は集団の特定の一員が彼らほど幸運ではなかったことを理解する必要がある。その代わりに、我々が打倒しようとしている恒久的な悪魔システムを続けるために生まれてから悪魔的な残虐行為によって破壊され、傷つけられてきた。

乗り越えられないほどの暗黒の悪と善とすべてのこの狂気を止めるための唯一の方法は、彼らに今までに知ら得ていた唯一の道を外れて道を見つけ出す機会を与えることである。

しかし、回復不能な傷害を受けた多くの人がおり、彼らの計画に従わないすべての物と人を殺すモードに設定されている。それらの人々は人類の利益のために廃除され、現場で撃たれる必要がある」(訳者注:我々は悪くない、末端の部下達が悪いと言っている)

我々はまた、現在イリノイ州の刑務所にいるロシアの武器商人ヴィクター・バウトから送られた手書きの手紙と山積みの文書を得た。今更彼を黙らすために殺すのは遅すぎる。我々は、2000年にロシアの潜水艦クルスクから盗まれ、福島の津波核大量殺人テロに使用された核兵器について彼の詳細な証言を持っている。

MI6、CIAおよび国防総省の情報筋によると、福島での調査は、日本の安倍晋三首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのテレサ・メイ首相、その他多くのいわゆる世界の首相が逮捕される可能性が高いと言う。

この面では、国防総省の公式プレスリリースによると軍事法廷がキューバのグアンタナモ湾で始まったと言うことができる。

Military Commissions Media Invitation Announced for United States v. K
The Department of Defense and the Office of Military Commissions will allocate seats for news media aboard military-chartered aircraft for travel to and from Jo...

最後の記述として、我々はブラジルの信仰の癒し手ジョン・オブ・ゴッドが10代の奴隷を乳児牧場で飼っていると言うニュース報道に疑問を鳴け投げかけている日本の読者からの手紙を受け取りました。

'John of God' faith healer 'kept teenagers as sex slaves and sold their babies for up to £40,000 before shipping them from Brazil to Europe'
Joao Teixeira de Faria, 77, known as John of God, was arrested last month following a raft of abuse claims at his spiritual centre in Brazil. Now new allegation...

この読者によると、彼のビタミンと信仰癒しのビジネスが製薬会社の利益に食い込んだので、「神ジョン」つまりジョアオ・ファリアは製薬会社マフィアによって罠に嵌められた。ファリアは投獄された後に中毒となり、その結果血を吐いていたと言う。

このことは、私が若者としてアマゾンで勉強したシッピボシャーマンが彼は競争を望まなかった故に、その後製薬会社マフィアに嵌められて殺された事実を思いだした。

さらに、それはその後自殺した一人の女性活動家によって作られた乳児牧場であると言う主張であったことが分かったが、彼女の家族は彼女の死体を当局に見せることは拒否している。

我々は、ブラジル司法がこの事件の背後にある真実にたどり着くようにする必要がある。しかし、ブラジルの真実がどうであれ、赤ちゃんが自分の臓器、部分と摘出のために売られていることを否定することはできない。

https://www.foxnews.com/politics/planned-parenthood-under-inaminationation-by-justice-department-over-sale-of-fetal-tissue
支配階級は、彼らの支配が終わっていることを信じられない程、長い間我々を殺されるべき家畜のように扱ってきた。地球は解放されようとしている。

 

引用元:嗚呼、悲しいではないか!



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/2/11》和訳(完成版)

秘密の取り決めが交わされ、早ければ3月にも世界的に大きな変化が訪れる気配

 

いよいよ世界が統一される?!

現在、秘密裏にも公けの場においても、世界の権力の最上層部で活発な交渉が繰り広げられている、と複数の情報源が口を揃えている。これを受けて、地球を様変わりさせるような【複数の】発表が早ければ3月にもなされるかもしれない、と彼らは言う。

ワシントンD.C.における権力闘争も、ある意味でのクライマックスを迎えようとしている。こちらは、ドナルド・トランプ米国大統領が国家非常事態宣言をすると脅している点から窺える。

公けの場における大きな動きの一つは、法王とイスラムの高位の代表【一名】、そして其の他の様々な宗教の代表たちによる世界統一宗教の発表だ。これはフランシスコ法王が、イスラム教発祥の地であるアラビア半島を訪れた最初の法王となった後に出された。発表の文言はこちらに掲載されている:
http://w2.vatican.va/content/francesco/en/travels/2019/outside/documents/papa-francesco_20190204_documento-fratellanza-umana.html

東南アジアのCIA筋は、国連本部をニューヨークからラオスへ移転させる件が、2月27日から28日に行なわれるドナルド・トランプ米国大統領と北朝鮮の絶対的指導者金正恩【委員長】の首脳会談における主要な話題の1つとなる、と言っている。

アジアの複数の秘密結社とアメリカの軍産複合体とヨーロッパの諸王族は、世界的な将来設計機関の立ち上げに向けて動いていると、その交渉に携わっている面々から情報がもたらされた。これに関連する公式文書の幾つかは既に署名された、と英国王室筋は言う。

MI6とP2フリーメイソンとペンタゴンとアジアの秘密結社筋は、何らかの形での世界【統一】政府の発表を強く推す動きもある、と言っている。非常に稀なことに世界の権力バランスがほぼ完璧に等しくなったお蔭で、今や敗者ゼロ、そして【皆が】勝ち組となるような形で可能になったそうだ。

以下のリンク先の地図には3つの権力集団が描かれており、青が欧米同盟、赤がユーラシア集団、そして灰色が南方同盟である。それぞれ、領土的にも人口的にもおおよそで同等となっている。この地図は表向き、ベネズエラ政府を巡る各集団の見解を示している【とされる】が、実際には世界支配を巡る区分だ。
https://bigthink.com/strange-maps/which-countries-support-maduro-guaido

アフリカの全ての国々が統一のパスポートにするという先週の発表も、世界政府に向けた動きが目に見える形で現れた一つの兆候だ。
https://wnobserver.com/world/african-union-leaders-gathered-at-opening-session-of-32nd-summit/

 

 

ベネズエラの石油強奪に失敗

なんにせよベネズエラを巡る戦いというのは、ネオコン勢(ハザールマフィア)が世界最大の石油資源を掌握することで、国際金融システムの支配を取り戻そうとしたが失敗したのだ、とも言えなくはない。

「ベネズエラにいる米国の操り人形は欧州連合や米州機構、IMF、世界銀行、アフリカ連合、国連といった超国家組織から認められなかった」とペンタゴン筋は指摘する。

また国連やバチカンや赤十字は、“人道援助”とやらを操り人形の反対派リーダー、フアン・グアイドへ届けることを拒絶した。何故なら武器輸送のカモフラージュだったからだ、と同筋は言う。結果として「ベネズエラのクーデターはものの見事に失敗した」と彼らは言っていた。

ベネズエラの石油略奪の失敗で、トランプは国家非常事態の宣言を強いられることにもなるかもしれない――というより、もっと正確には国家破産【の宣言】なのだろうが、とCIA筋は言う。

ペンタゴンとCIA筋曰く、これはトランプ失脚へと繋がる可能性がある。何故なら彼は……

……軍の支持を大いに失ってしまったからだ。「ホワイトハウスにジャレッド・クシュナーとジョン・ボルトンが延々と居座り、おまけに素人丸出しのベネズエラのクーデターだの、イラン・コントラ事件の犯人【の一人】エリオット・エイブラムズをベネズエラの特使に任命しただのとくれば、一部の人間から大統領に対して疑いが生じようというものだ」とペンタゴン筋の一人は指摘していた。

 

サウジアラビアとの繋がりも命取りに

トランプとサウジアラビアと【タブロイド誌】『ザ・ナショナル・インクワイアラー』が一方に、そしてCIAとトルコとアマゾンのジェフ・ベゾスがもう一方に立っていがみ合っているのも、トランプにとって命取りとなりかねない。他のメディアが詳細に報じてくれている複雑な話なので、私は主要な点を少しだけ触れるに留めておく。

まず最初に、トルコのCIAトップ【※アンドリュー・ブランソン牧師のことだと思います】が同国の刑務所から釈放された直後、トルコのサウジ領事館内で(ベゾスが所有する)ワシントン・ポスト紙のコラムニストのジャマル・カショギが殺された。次にトランプが、サウジのクローン皇太子のムハンマド・ビン・サルマーンを当該殺人で糺弾するのを拒否した。

しかも『ザ・ナショナル・インクワイアラー』が、ベゾスの不倫を暴くのに普通の週刊誌としては余りにも非現実的【といえる高額の】予算を手にした。これについて、ベゾスはサウジの金(かね)だと暗に仄めかしている。

CIAのためのクラウドコンピューティング運営も任されているベゾスは、現在どうやら『インクワイアラー』を囮捜査で引っ掛けるに至ったようだ。
https://nationalpost.com/news/world/jeff-bezos-national-enquirer

この一大叙事詩には、妙に胡散臭い側面もある:『インクワイアラー』のトップはペッカ―という名で、ベゾスが調査を依頼した人物はベッカーという名で、当該スキャンダルにはペッカ―【※スラングで男性性器を指すことがあります。ベゾスが自分のを撮影して不倫相手に送信したらしいっす……話だけでも、きしょい!】の写真が絡んでいるときた。まぁ、ここら辺で置いておこうか。

 

オイルダラー支配の終焉

なんにせよ、トランプのサウジアラビア(キッシンジャーおよびロックフェラー)との関係と、ベネズエラの石油を奪いそこなった点は、彼の失脚へと繋がるかもしれない。オイルダラーの支配を失うことになるからだ。

この文脈で見ると、EUがサウジアラビアをテロ支援国家のリストに加えたのは興味深い。こうなると、厳格な金融チェックを受けることになるのだ。オイルダラーを支配しているネオコン勢や、彼ら【お抱えの】“アルカーイダ”だの“ISIS”だのといったテロリスト戦線とのフェイクな“テロに対する戦い”を標的とした動きなのは明白である。
https://www.presstv.com/Detail/2019/01/26/586814/Saudi-Arabia-EU-blacklist

ペンタゴン筋曰く、ベネズエラでは「【米】軍という選択肢は無かった」。何故なら「ロシアと中国がベネズエラに部隊や兵器を送り込んでおり、1万5千のキューバ兵と共同で軍事演習を敢行しているのだ。おまけに【米国】議会や国連の安全保障理事会も、武力行使を許可するのを拒絶している」とペンタゴン筋は言う。

どうやら敗北したのは、ネオコンとイスラエル、[ブッシュの]シェブロン、[チェイニーの]ハリバートン、そしてベネズエラの金(きん)やコルタンや【其の他の】鉱物会社の面々のようだ」と同筋は言っていた。

企業(のファシスト的)利益は、ベネズエラの外でも大敗を喫している。米国では、製薬業界の幹部連中に対する逮捕が開始されて、製薬会社は価格を下げるよう迫られている、とペンタゴン筋が言う。

EUでは、シーメンスとアルストムの合併の試みが阻止された。高速鉄道における【市場】独占へと繋がるからだ。

加えて世界規模では、バイエル社、ようはモンサント社がその数多くの犯罪の【代償の】支払いを続けている。

 

怯え始めたエリート

ロサンゼルスでは、2月4日から9日にかけて「ハリウッドの小児性愛者ども」を標的にした陸軍と海軍【合同の】特別作戦も展開された、とペンタゴン筋は言う。司法省も「モサドの小児性愛工作員のジェフ【リー】・エプスタイン」に対する再捜査を開始した、と同筋は指摘する。

連邦準備制度のオーナーである(あるいはオーナーだった)家系の一人から我々に嘆願書が届けられたのは、こういった作戦が理由かもしれない。こちらがその一部だ:

「愛に満ちた人間として、私たちは次のことを理解せねばなりません。私たち人類の一部はそこまで幸運に恵まれず、生まれたときから悪魔主義の残虐な扱いを受けて【人格が】破綻し、トラウマを抱くようになり、しまいには我々が現在乗り越えようとしている邪悪なシステムを存続させる【側】になってしまったのです。

克服し難い邪悪な狂気【の沙汰】を一切合切、未来永劫に終わらせる方法は、たった一つしかありません。現在の悪の循環を生じさせている、彼らが唯一知っている道から、脱け出す方法を見つけるチャンスを与えてあげることです。

……ですが修復不可能なほどにダメージを受けてしまった者も多くおり、自分たちの“プログラミング”に適合しない“全ての物と人”を殺すスイッチが入ってしまいました。こういった人たちは排除されるべきでしょう。人類のためにも、見つけ次第射殺すべきです。」

[手紙の全容は以下のリンクから] https://benjaminfulford.net/2019/02/11/special-letter-to-the-editor-from-member-of-founding-family-of-federal-reserve-board/

 

内部告発も増加中

現在イリノイ州の刑務所に入れられているロシアの武器商人ビクトル・ボウトからも、手書きの手紙と大量の貴重な文書が我々に送られてきた。【なので】ボウトを殺して口を封じるには、最早手遅れだ。

2000年にロシアの潜水艦クルスクから核兵器が盗まれ、福島の津波および核の大量殺人テロ攻撃で使用されたことに関する、彼の詳細な証言を我々は有するに至った。

MI6とCIAとペンタゴン筋が言うには、福島の捜査から日本の安倍晋三首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、英国のテリーザ・メイ首相、そして其の他の世界的指導者とか称している大勢の連中の逮捕へと、やがて帰結する可能性が高いそうだ。

この点に関して、アメリカの国防総省の公式な報道発表【を鑑みる】に、キューバのグアンタナモ湾にて軍事法廷が開始されたと言えるだろう。
https://dod.defense.gov/News/Press-Advisories/Press-Advisory-View/Article/1752920/military-commissions-media-invitation-announced-for-united-states-v-khalid-shai/

 

暗躍する製薬業界マフィア

最後にもう一つ。我々は、日本のとある読者から手紙をもらった。ブラジルの宗教ヒーラー「ジョン・オブ・ゴッド」が、赤ん坊農場に十代の奴隷【少女たち】を囲っているという報道に対して、疑問を投げかける内容だった。

£40000-before-shipping-them-from-brazil-to-europe/ar-BBT35BO

この読者によると、「ジョン・オブ・ゴッド」あるいはジョアン・ダ・ファリアは、製薬業界マフィアに嵌められたのだとか。彼のビタミン【剤】と信仰によるヒーリング・ビジネスが、彼らの利益を蝕んでいたせいらしい。ファリアは投獄後に毒を盛られ、そのせいで血を吐いていたと当該読者は述べている。

私が若い頃にアマゾンで師事した、シピボ族のシャーマンのことを思い起こした。彼自身も競合相手として歓迎されず、その後、製薬業界マフィアによって嵌められ、殺害されてしまった。

更に赤ん坊農場の話を主張していたのは、とある女性運動家一人【だけ】で、その後「自殺した」というのに、彼女の家族は遺体を当局に見せることを拒否していることが判明した。この件に関して、ブラジルの司法当局にはどのような真相にせよ、必ず突き詰めてもらわねばならない。

ブラジルでの真相はさておき、これまでも、そして現在も、赤ん坊が臓器や身体の一部や“抽出物”のために売られてきたことに否定の余地はない。
https://www.foxnews.com/politics/planned-parenthood-under-investigation-by-justice-department-over-sale-of-fetal-tissue

支配層は余りにも長い間、我々のことを意のままに殺してしまえる農場の家畜の如く扱ってきたせいか、自分たちの支配が終わろうとしていることを未だに信じられないのだ。【だが】地球は、もうすぐ解放される。

翻訳:Yutika

註:【 】内は訳者の追記部分です。訳文は日本語での読み易さを優先し、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。また見出しやツイッター画像も挿入しています。

転載元:シャンティ・フーラ



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