ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/1/28》悪魔支配側のベネズエラ石油略奪失敗!他

はじめに

当記事は以下の3項目から構成されています。

 

  1. ベンジャミン・フルフォード・レポートの簡易要約
  2. ベンジャミン・フルフォード・レポートの和訳(速報版)
  3. ベンジャミン・フルフォード・レポートの全文和訳(完成版)

 

①は「レポートの要点だけをざっくり掴めればOK!」という人向けです。②のレポート和訳(速報版)から抜粋しています。

②は「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「嗚呼、悲しいではないか!」さんからの引用となっています。フルフォード氏が毎週更新する英文レポートの翻訳版をすぐに載せて下さいます。感謝です。

③は②と同じく「①の詳細を知りたい!」という人向けです。ブログ「シャンティ・フーラ」さんからの引用となっています。ただし②と比べると1週間ほどの遅延があります。しかしとても丁寧に翻訳がなされていて読みやすいですし、分かりやすいです。

ご希望に合わせて以下の目次からお選びください。(^_^)



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/1/28》簡易要約

  • HIV・エイズはアフリカの人口を削減するため、故意に拡散された
  • ハザールマフィアは、ベネズエラの石油資源を掌握することで、オイルダラーを根幹に据えた金融システムの支配を保持しようと試みている
  • アフガニスタン和平の合意締結 & フィリピンでのゲリラ戦集結間近
  • 裕福な小児性愛者のための児童売買通販サイトなるものがスイスに存在する



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/1/28》和訳(速報版)

徒党のベネズエラ石油略奪は失敗する;米国株式会社の倒産は迫っている

悪魔支配の西側徒党は追い詰められて、危険であり、文字通り命を懸けて戦っているので、惑星地球の戦いは激化している。徒党は金融システムの支配を失うと保護を雇う能力を失って運命が決まるので、ベネズエラの石油備蓄を盗むことで権力に留まるために必死に戦っている。ますます多くの内部告発者が出てきて、彼らが本当に子どもを拷問し殺し、地球の人間の大多数を殺そうとし続けていることを確認している。

例えば、英国の新聞「ガーディアン」は今、我々が長年報告してきたHIV/AIDSは故意にアフリカの人工削減するために広められたとことを確認している。

https://www.theguardian.com/world/2019/jan/27/south-african-intelligence-officers-spread-aids-black-communities

マイケル・メイリング博士は我々に、彼はポリオワクチンの先駆者であるジョナス・ソーク博士と共に2百万人のアフリカ人に与えるポリオワクチンの中にHIVを挿入することで、HIVを拡散させることに参加したと話したことを、数年前に我々は報告した。アフリカにおけるHIV/AIDSの発生の初期の地域は、ポリオ予防接種キャンペーンの地域と正確に一致している。ここでは詳細に取り上げないが、エボラ、SARS、鳥インフルエンザ等もまた、この人口削減の計画の一環として人的に拡散されたことを保証する。

https://www.presstv.com/Detail/2018/02/22/553227/U.S.-bioweapon-viruses-insects-Georgia-Dilyana-Gaytandzhieva-Pentagon-Russia

https://sputniknews.com/military/201809111067942351-lugar-center-alleged-us-biolab/

我々はまた、西側の支配エリートのメンバーがモロク、セット、サタン等として知られるバアル崇拝の一環として、子供たちを犠牲にした方法を説明するより多くの内部告発者からも聞いている。我々はいくつかの最新の恐ろしい意外な事実を下で検討しますが、まず進行中の世界的な権力闘争を見てみましょう。

彼らの最新の策略では、悪魔主義ハザールマフィアは現在、ベネズエラの石油備蓄を盗むことで、石油ドル準拠の金融システムの支配を維持しようとしている。自称悪魔主義者のレオ・サガミは全てのフリーメーソンに、反体制者フリーメーソンのジュアン・グアイドを共産主義者フランシス法王と共産主義イエスズ会に対するフリーメーソンとキリスト教のための戦っている大統領として、支援するよう呼び掛けている。

https://leozagami.com/2019/01/25/freemasons-vs-jesuits-in-venezuela/

ベネズエラは世界最大の保管量である3,030憶バレルの石油を持っており、此の石油をハザールマフィアの石油ドルシステムから取り除こうとする努力が、ニコラス・マドゥロ大統領を転覆させようとした本当の理由である。

https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2019-01-24_16-59-31_0.jpg?itok=85Nbaoy9

https://www.zerohedge.com/news/2019-01-24/american-empire-pivots-toward-venezuela

実際、マドゥロを転覆させられなかったことは、ハザールマフィアのとって「ベルリンの壁崩壊」の瞬間であった。国防総省の情報筋の説明によると、「マドゥロに対するネオコンのクーデターは、アメリカ軍、バチカン、メキシコ、EU、南アフリカ、ロシア、中国、イラン、トルコ、インド、キューバ、ニカラグア、ボリビア他の国々が追従しなかったので、失敗した。

また、ブラジルとコロンビアは侵略と彼らの基地の使用を拒否し、傀儡グアイドは国連に認知されず、米州機構さえ十分な票を得ることに失敗した(34票中16)。ロシアはベネズエラを守るために各爆撃機とマドゥロを守るために先鋭護衛部隊を送ったことは注目すべきである。

ところで、この作戦の全体はイラン・コントラ犯罪者エリオット・エイブラムス、上院議員マルコ・ルビオとイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ悪魔主義犯罪首相によって運営された。

ベネズエラに対するこの動きは、明らかに非民主的なEUがサウジアラビアをテロ資金提供国家として指定することでハザール石油ドル体制の新たな打撃を加えたので、起きた。この発表は、EUがイランに対するハザール主導の制裁を回避するために特別な目的の乗り物を思いついたので、出された。

https://www.zerohedge.com/news/2019-01-25/eu-adds-saudis-terror-funding-list-iran-sanction-evading-spv-reaches-advanced-stage

https://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Will-EU-financial-vehicle-to-beat-USs-Iran-sanctions-be-a-game-changer-578541

このことは、イランで営業していた通信システム会社のイラン制裁違反についてアメリカの銀行に嘘をつく詐欺行為を犯した罪で、ファーウェイ・カナダのCFO孟晩舟の逮捕となってもたらされた。カナダの中国大使が、とりわけ、逮捕に結びついたイラン制裁さえ支持しないと真実を言ってしまったので、カナダのシオニスト奴隷首相ジャスティン・トルドーは大使を解雇せざるを得なくなった。

あなたも、この問題が国際金融システムの支配に関することであることは分かるでしょう。中国はファーウェイを通じて、ハザール人が管理するSWIFTシステムに依存しない国際決済システムを構築してきた。それがこの戦いの本当の問題である。

その一方で、米国企業政府は2月15日までの政府閉鎖までの3週間の資金として納税者の資金を盗んだようだ。政府による一時職場復帰の発表が、人々が予想した税金還付より少ないと言う発表が同時であったので、これは本当であると、我々は推測する。

https://www.postbulletin.com/news/business/tax-preparers-warn-your-refund-may-be-smaller-than-usual/article_2019b754-4d83-503e-ac96-17e0ffcde602.html

国防総省情報筋は別の見解を持っており、「トランプは2月15日まで政府閉鎖を一時停止しただけであり、そのことにより彼は一般教書演説が行え、最高裁判所を無慈悲であることを暴露し、大陪審員に報酬を支払うことができ、裁判官と司法長官を確認することができ、一方で、FBIはさらに多くの令状を送付することができ、そして緊急事態宣言をすることができる」と、述べている。

米軍はトランプを救世主と考えているようであるが、彼が国家非常事態宣言をつかって祈年祭と惑星を救う大キャンペーン-中国の一帯一路計画と同じ規模-を発表しない限り、米国企業政府の破産を保護することになる。

破産と言えば、国防総省情報筋は、「怒るカリフォルニアの納税者と地方納付者を緊急救済することはできないので、ロスチャイルド代理人のロジャー・キンメルは公共企業の破産に対して、パシフィックガス電気会社の役員を辞任したと、述べている。うまく行けば、破産手続きは誤った大量虐殺計画21の指針を推進するために会社志向性エネルギー兵器を使ったことを暴露することになる。

いずれにしろ、米国内の混乱とベネズエラに対する攻撃にもかかわらず、米軍が世界中で軍事作戦を展開しているので、世界は良い方向へ向かっている。その面の最後の動きとしては、アフガニスタンで達成された平和協定であった。また、フィリピンにおける長期のゲリラ戦争が終わっているようです。

https://www.japantimes.co.jp/news/2019/01/27/world/foreign-troops-exit-afghanistan-18-months-draft-deal-taliban-sources-say/

https://www.nst.com.my/world/2019/01/454495/muslim-self-rule-backed-philippines-troubled-south

もう一つの良い兆候は、その一部であったカルトについての暴露をもって出てくる悪魔カルトの内部告発者の増加です。下にその種の暴露を示している。最初のものは、最近この著者に接触してきた欧州王室家族の内部告白者によるものである。ここに彼が言わなければならなかったことがある;

「サタンはカルトの称号であり、人物やものではありません。悪魔的な要素は偽りの現実に彼らの変わった信念をもたらすのがカルトです。その偽の現実が終わった時、悪魔は存在しなくなる。それは物理学ではパラダイムシフトと呼ばれている。私はハザール人について科学的考古学によって全てを調べてみた。それは、バビロニアのバアル崇拝と主に子どもたちの人間生贄崇拝にさかのぼる。それは現在によく知られるカトリック教会-高度に衛生的な血の儀式-に変わった、それはバアルのカルトあるいは鐘がなるための人のためである。イエスズ会の起源はそこからさらに遡る。イエスズ会の黒教皇ピーター・ハンス・コルべンバッハが自分自身をサタンと宣言した時の福島の事件の証拠を参照する。それは教皇のような高位の黒教会の称号です。このナンセンスに私は脅されはしない。彼らは精神病の犯罪者以外の何物でもない。

私は自己防衛のために、これを乗り越え残るつもりであるが、私が上記のいくつかの高度証拠を見直す間に、非常に変わったエピソードがあった。警察も出席したオーストラリアの悪魔の儀式で、妊娠している女性が胸骨から鼠径部に解剖され、彼女の子供は食べられ、そして間違いなく薬物投与された子供たちが行進して打ち首にされて、世界貿易センターの起工式で起こった例のいつもの血だらけの性パーティ。9/11はこの奇妙な反キリスト概念、つまり再臨と言う全く救世主的なものを訴える血の犠牲でした。私はこの事件全体に非常に悩んでおり、本当に悲しい。

私がこの金融システムを設計するために、非常に多くのこと-使用事例-を調べている数年の間にも、同様な事件はいくつかあった。この全体の事件における小片はLHC CERN(大型ハドロン衝突型加速器 )であり、それは「Tekel(器量不足?)」と言うメッセージを返してきた。これは古いバビロニアの言葉で「命運が尽き、器量が不足しており、他者に置き換わられる」つまり壁に書かれたものであり、ネブカドネザルにまでさかのぼる。(ここ訳に自信なし)これは世界中の核支配階級の高レベル悪魔分子によって学ばれたとき、彼らを守り、支える金融システムが終わっていたので、彼らは手を挙げたと理解している。明白に、この事件に言及するNLP(自然言語処理)の言葉「飛躍的な変化」への多くの言及と新しい世界金融システムを含むすべてのDLT(デジタル磁気テープ)技術革新の本当に目を見張る迅速な採用があった。

もう一つの暴露が先週のチャットルームの議論で見つかった。

https://8ch.net/pol/res/12708444.html

これはそこからの引用です。

「私は自動車産業の裕福な家庭出身ですが、私は彼らの類ではないので追放された。恐れることはなく、私は永遠に続くため、つまり私が自分自身を殺すまで十分な資金を持っている。しかし、その前に私はおそらく興味があるあなたに、裕福な小児性愛者が個人や子供のグループを購入する方法を説明したいと思う。提供されるサービスには、証拠の破壊、警察の保護、購入前に性教育と、欧州各地への輸送も含まれる。それは上流階級の小児アマゾンである。主要な貯蔵施設は私の家族のいるカントンから運営している。ベリンツォーナには犯罪組織の本部を見つけられる場所である。それは何人かのユダヤ人他によって運営されている。皆さんのおかげで、ユダヤ人について真実を学びました」

この人がユダヤ人と呼んでいるのは本当のユダヤ人ではなく、ユダヤ人のふりをしているバアル崇拝信者です。彼らはまた、サウジアラビア王室のようにイスラム教徒、あるいはブッシュ家族のようにクリスチャンに変装して言います。

彼らの時間は終わりました。

引用元:嗚呼、悲しいではないか!



ベンジャミン・フルフォード・レポート《2019/1/28》和訳(完成版)

カバールによるベネズエラの石油掌握は失敗し、米国株式会社の破産が迫り来る

 

世界人口の9割削減計画

地球のための戦闘は激化している。悪魔主義の欧米カバール支配層が追い詰められ、牙を剥き、文字通り命を懸けて立ち向かってくるからだ。もしカバールが金融システムの支配権を失い、それによって護衛を雇う術が無くなれば、一巻の終わりとなってしまう。そのため現在彼らは、ベネズエラの正石油資源を盗むことで権力の座に留まろうと躍起になっている。

【だが】日増しに内部告発者が表に出て来るようになり、彼ら【カバール】が本当に子どもを拷問して殺害し、【未だに】地球の大半の人口を殺そうと試み続けていると認めているのだ。

例えばイギリスの新聞『ガーディアン』は、我々がずっと前から報じていた「HIV・エイズはアフリカの人口を削減するため、故意に拡散された」ということを今や裏付けるに至った。
https://www.theguardian.com/world/2019/jan/27/south-african-intelligence-officers-spread-aids-black-communities

何年も前に報道した話だが、マイケル・メイリング医師なる人物が我々に語ったところによると、彼はポリオ・ワクチンの開発者ジョナス・ソーク医師と共に、200万人のアフリカ人に提供したポリオ・ワクチンの中にHIVを混入して、それを拡散するのに加担したのだそうだ。アフリカでのHIV・エイズの突発的な発生における当初の地形は、ポリオ・ワクチン推進運動が展開された場所とぴたりと重なる。

【※ジョナス・ソークの写真をネットで探していたら、「ポリオ・ワクチンの特許を申請して大金を儲けようとしなかった英雄」と持て囃されていました……無知って本当にコワイ。】

【以前言及したことを】ここでまた詳しく繰り返すつもりはないが、エボラだのSARSだの鳥インフルエンザ其の他とて、この人口削減アジェンダの一環として故意にばら撒かれたものだというのは確実だ。

https://www.presstv.com/Detail/2018/02/22/553227/U.S.-bioweapon-viruses-insects-Georgia-Dilyana-Gaytandzhieva-Pentagon-Russia
https://sputniknews.com/military/201809111067942351-lugar-center-alleged-us-biolab/

バアル、あるいはモロク、セト、サタンなどの名で知られる存在を崇拝【する行為】として、欧米のエリート支配層がどのように子どもを生贄として差し出しているのかについても、我々はより多くの内部告発者から耳にするようになっている。【記事の】後半で身の毛もよだつような告発を2つほど紹介するつもりだが、まずは現在起こっている世界的な権力闘争について見ていこう。

 

ベネズエラで悪足掻き

最新の動きとして悪魔主義のハザールマフィアは、ベネズエラの石油資源を掌握することで、オイルダラーを根幹に据えた金融システムの支配を保持しようと試みているようだ。

自らを悪魔主義者と認めているレオ・ザガミは、「フリーメイソンで【ベネズエラの】野党指導者」フアン・グアイドを、「フリーメイソンとキリスト教」のために共産主義者のフランシスコ法王や「共産主義者のイエズス会」連中と戦っている大統領として支援するよう、全てのフリーメイソン会員に呼び掛けている。
https://leozagami.com/2019/01/25/freemasons-vs-jesuits-in-venezuela/

【※どうやらグアイド議員は「ラテン版トランプ」であるブラジルのボルソナーロ大統領になぞらえて、良くも悪くも「ラテン版オバマ」と呼ばれているらしく、自らも「Yes, we can」を訳したものを連呼しているそうです。……オバマじゃあ、反キリストの成りそこないですがな。】

 

ベネズエラには世界最大、3,030億バレル相当の石油資源があり、ニコラス・マドゥロ大統領を転覆しようという試みの真の理由は、この国がハザールマフィアのオイルダラー・システムからこの石油を取り除こうと奮闘しているせいだ。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2019-01-24_16-59-31_0.jpg?itok=85Nbaoy9
https://www.zerohedge.com/news/2019-01-24/american-empire-pivots-toward-venezuela

実のところマドゥロ転覆の失敗とは、ハザールマフィアにとっては「ベルリンの壁崩壊」的な瞬間となるのだ。ペンタゴン筋が説明していたが、「マドゥロに対するネオコン勢のクーデターは失敗した。米軍やバチカンやメキシコ……EU、南アフリカ、ロシア、中国、イラン、トルコ、インド、キューバ、ニカラグア、ボリビア其の他の国々が同調しなかったためだ。」

しかも、「ブラジルとコロンビアは【ベネズエラを】侵攻することも、自国の基地を【米軍に】使わせることも許可せず、国連は操り人形グアイドを一切承認せず、米州機構ですら【グアイドを暫定大統領として承認するのに】十分な票を獲得するに至らなかった(34【箇国】の内の16票【のみ】)。」

加えてロシアがベネズエラ【の国】を守るために核爆撃機を、そしてマドゥロ【個人】を守るために精鋭ボディーガード陣を、送り込んだことも特筆しておくべきだろう。

ちなみにこの作戦全体を指揮しているのは、イラン・コントラ【事件の】犯人【の一人】エリオット・エイブラムスと、マルコ・ルビオ上院議員、そしてイスラエルの悪魔主義者で【プライム・ミニスター(首相)ではなくて】クライム・ミニスター【=犯罪大臣】、ベンヤミン・ネタニヤフだ。

 

ベネズエラ失敗へ雪崩れ込んだ背景に、新たな金融システム

このベネズエラに対する動きは、どう見ても非民主主義なEUがサウジアラビアをテロ資金【調達】支援国家に指定することで、ハザールのオイルダラー・システムにまたもや打撃を与えた中で起こった。EUはハザールの率いるイラン制裁を避けるために特別目的事業体【立ち上げによる貿易決済】を思い付いたことから、この発表をしたのだ。
https://www.zerohedge.com/news/2019-01-25/eu-adds-saudis-terror-funding-list-iran-sanction-evading-spv-reaches-advanced-stage
https://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Will-EU-financial-vehicle-to-beat-USs-Iran-sanctions-be-a-game-changer-578541

この流れで、ファーウェイのCFO【=最高財務責任者】孟晩舟が“詐欺行為”のかどで、カナダに逮捕される【という事件が起こる】。“対イラン制裁に違反し”イランと取引のあった情報通信会社と、彼女の会社との繋がりに関してアメリカの諸銀行に嘘をついたという。

【この件で】カナダのシオニスト奴隷ジャスティン・トルドー首相は、カナダの駐中国大使をクビにするよう強いられた。というのも、逮捕に繋がったとされる“対イラン制裁”なるものをカナダは【それまで】支持してさえいなかった、などという点に触れて、本当のことを大使はしゃべってしまったからだ。

お分かりだろうか。この諍いも、実のところは国際金融システムの支配【権】を巡るものなのだ。中国勢はファーウェイを介して、ハザールが支配するSWIFTシステムに依存しない【新たな】国際決済システムを構築しようとしていたのであって、それがこの闘争の真の要因なのである――“対イラン制裁”とやらではなく。

 

政府閉鎖の解除がもたらすもの

一方で米国株式会社政府は、2月15日まで3週間の政府閉鎖の解除資金を捻出するために、納税者への還付【金】を盗み取ったようである。我々がそう推測したのは、政府による一時的な職場復帰の発表が、税還付金が人々の期待よりも少ない額になるとの発表と同じ時期だったからだ。
https://www.postbulletin.com/news/business/tax-preparers-warn-your-refund-may-be-smaller-than-usual/article_2019b754-4d83-503e-ac96-17e0ffcde602.html

ペンタゴン筋による言い分は【我々とは】異なっており、曰く「トランプは2月15日まで閉鎖を一時停止としただけに過ぎない。

こうしておけば、彼は一般教書演説を行うことができるし、最高裁判所がRuthが欠けていることを暴けるし、大陪審の陪審員に【出席への】報酬を支払えるし、【トランプの指名した】諸々の裁判官やウィリアム・バー司法長官を承認できる。その裏でFBIは令状を更に執行できる。それから国家非常事態の宣言、という訣だ。」

【※ruthlessは通常「慈悲がない」とか「冷酷な」という意味ですが、多分掛け言葉だと思います。このところ民主党支持の最高裁判所判事のルース(Ruth)・ベイダー・ギンズバーグが安否不明でして、もう「無慈悲な」あの婆さんは他界なされたか、少なくとも復帰不可能だと「容赦なく」明らかにする(+そしてトランプさん寄りの新たな最高裁判事を指名する)、というダジャレでは。】

 

どうも米軍はトランプを自分たちの救世主と見做しているようだが、トランプが国家非常事態宣言を使って、ジュビリーや地球を救うための一大キャンペーン――中国の一帯一路に匹敵する規模のキャンペーン――を発表でもしない限り、彼のやっていることなど破産した米国株式会社政府を保全しようとしているに過ぎない。

 

良い兆候

破産といえばペンタゴン筋が指摘していたが、「カリフォルニアの納税者や公共料金納付者からの救済措置を得ること叶わず、ロスチャイルドの工作員ロジャー・キンメルがパシフィック・ガス・アンド・エレクトリック・カンパニーの取締役を辞任し、この公益事業は破産を申し立てた。」

この破産手続きによって、的外れな大量虐殺アジェンダ21政策の推進のため、当該企業が指向性エネルギー兵器を使用したことが暴かれるとよいのだが。

なんにせよ、米国の騒動やベネズエラに対する攻撃にも関わらず、米国が世界中で軍隊キャンペーンを撤収していくにつれ、世界【全体】は良き方向へと動いていっている。これに関する最新の動きは、アフガニスタン和平の合意締結である。またフィリピンで長らく展開されていたゲリラ戦も終わろうとしているようだ。
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/01/27/world/foreign-troops-exit-afghanistan-18-months-draft-deal-taliban-sources-say/
https://www.nst.com.my/world/2019/01/454495/muslim-self-rule-backed-philippines-troubled-south

世界平和は、金融システムの再始動にとって必須の前提条件であることから、非常に喜ばしい兆候だ。

 

元悪魔主義者の証言

其の他の良い兆候としては、悪魔主義カルトの内情について、そこに所属している者による暴露が増えている点だ。以下がそういった暴露の内の2つだ。

最初のは、ヨーロッパの王族で、つい最近この筆者に接触してきた内部告発者によるものである。以下が彼の述べた内容だ:

「サタンとはオカルトの地位です――【実存する】人とか物なのではありません。悪魔【=サタン】主義の者たちは、虚偽の現実に彼らの特異な思想を持ち込もうとするカルトです。この偽の現実が終わりを告げれば、サタンは最早存在しなくなります;これを物理学ではパラダイムシフトと呼んでいます。

私はハザール人の犯罪考古学的側面をあらいざらい調べました;これはバビロニア時代のバアル【信仰】のカルトと、人間の生贄【儀式】にまで遡るのです。【生贄にされた】大半は子どもです。

【そして】現在では、カトリック教会として公然と知られる存在へと変容していきました――すっかり衛生処理された血の儀式もどきに【※恐らく本物の生贄の代わりに葡萄酒やパンを食べさせるミサのこと】――【つまりは】バアルのカルト、誰がために鐘は鳴るのやら。

イエズス会の起源もそこへと行き着きます。福島の事件のときにイエズス会[の黒い法王ペーター・ハンス・コルヴェンバッハ]が自分はサタンだと宣言したのが証拠です。それ【=「サタン」】は法王に相当する黒い教会の高い位なのです。

私はこんなナンセンスに怯えたりはしません;彼らは【単なる】精神異常な犯罪者以外の何者でもないのですから。

自己防衛のため、私はこういったことから超越し続けようとしましたが、以上の高度な証拠の幾つかを見直しているとき、非常に奇妙な出来事が起こりました――オーストラリアの悪魔主義の儀式へ、こともあろうに警察が出席したのです。

【その儀式では】妊娠した女性が胸部から鼠蹊部まで【内部を】吐き出され、お腹の子どもは解体されて食され、薬漬けにされた子どもたちが列になって行進し、首を刎ねられ、その上ワールド・トレード・センターの起工式で起こったような、いつもの血まみれの乱交騒ぎですよ。

9.11は反キリストだの――ようはメシアの再来だの、キテレツな観念を【現実世界に】生み出すための血の生贄でした。

【※この人物はサタンを現実存在ではなく、ただの「概念」に過ぎないと結論付けたのでこう言っています。ただカバールとしては、肉体だか幽体だか知りませんが、現実に反キリストの存在の誕生なり出現なりを期待したのではないでしょうか。】

 

この件で私は大変な心痛を覚え、非常に気分が悪くなりました。

私が本当に沢山のことを調べねばらなかった中で、この金融システムを設計するために――【諸々の想定された】シナリオを使って――類似した出来事が幾つかありました。

この件で他に貴重なものとしては、CERNのLHC【大型ハドロン衝突型加速器】が、「テケル」というメッセージを返してきたのです。これは古いバビロニア語で「メメ・テケル・パルシン」、つまりは「壁に書かれた文字」、ネブカドネザルの時代に遡るものです。

【※「ベルシャザールの饗宴」でお調べください。聖書の中で語られている出来事で、この先何かが失敗するとか、もう滅び去ってしまうといった不吉な警告です。】

世界中の様々な支配層における、高位の悪魔主義者たちがこれを知ったとき、彼らは完全に降参したようです。というのも彼らを守り、維持していた金融システムが終わろうと【していることを意味】していたからです。

【世間では】明からさまに「量子的飛躍」というNLPの用語が大いに言及されましたが、あれはこの出来事と、新世界の金融システムを含めた【仮想通貨の】DLT技術革命の実に目を見張るような急激な全面的採用を指していたのです。」

 

児童のネット通販、その拠点はスイス

もう一つの告発は、チャット【というか投稿サイトの8チャン】上の議論で先週見つかった。
https://8ch.net/pol/res/12708444.html
以下がその引用だ:

「私は自動車産業の裕福な家の出身ですが、そこから脱出して、【今では】彼らの一員ではありません。ずっと生きていくだけの十分な資金はありますから、ご心配には及びません、あるいは私が自殺しない限りは。

そうなる前に【=寿命なり自殺なりで死んでしまう前に】、どうやって裕福な小児性愛者たちが、子どもを個々ないしは束で購入できるのか、興味のある方々へご説明致しましょう。

提供されるサービスには、証拠の隠滅、警察による保護、購入前に子どもへ施す性的な教育、ヨーロッパ中への発送まで含まれています。【ようは】上流階級向けの小児性愛版アマゾン【通販】ですよ。

主要な保管倉庫は、うちの家族の州から運用を行なっています。小児性愛犯罪の諸々の組織【が集まる】capitol【※多分、「首都」の打ち間違いかと】となっているのは、【スイスの】ベッリンツォーナという場所です。

何人かのユダヤ人や其の他の人間が動かしています。皆さんのお蔭で、私はユダヤ人の真相について学ぶことができ【目が覚め】ました。

この人物が言及している「ユダヤ人」とは勿論、本物のユダヤの人々ではなく、ユダヤ人のフリをしたバアルのカルトの面々だ。彼らはサウジ王族のようにムスリムにも偽装するし、ブッシュ一族其の他のようにキリスト教徒にも偽装している。【だが今や】彼らは終わりを迎えようとしている。

翻訳:Yutika

註:【 】内は訳者の追記部分です。訳文は日本語での読み易さを優先し、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。また見出しやツイッター画像も挿入しています。

ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。