「はぁ・・・仕事に行きたくない・・・」と感じる時の効果的な5つの対処方法

朝起きて会社に行くことを考えた途端に自然とこぼれ出るため息。

「はぁ・・・」(´Д`;)/ヽァ・・・

仕事に行く前のあのため息はなぜにこうも自然とこぼれるんでしょうね・・・。

そして「仕事行きたくない・・・」「会社行きたくない・・・」とボソッと一言呟く毎日。

きっと日本のサラリーマンはじめ仕事をしているほとんどの方がそんな毎日を送っているのではないかと推察します。

どうすれば少しだけでも改善を図ることができるでしょうか?

以下に5つの対処方法をまとめてみましたのでよければご覧ください。

 

対処方法1 仕事が終わった後の嬉しいことに注意を向ける

どこに注意を向けるかで受ける影響も変わってきます。

仕事の辛いこと・嫌なことに注意を向ければ当然ため息も出ます。

でもその注意を仕事が終わった後の楽しいことに向ければ多少なりとも心が軽くなります。

人によっては仕事のやる気が俄然出たりする人もいますよね。

仕事が終わった後のあなたの楽しみには何がありますか?

  • 夜に予定している友達との食事会が楽しみすぎる!
  • 家族との一家団欒の時間が待っている!
  • 家に帰ったら新作のゲームができる!
  • このあいだ買ったお気に入りの本を半身浴しながら読もう!
  • 明日の休みの予定が待ち遠しい!

十人十色。それぞれの「楽しみ」が仕事の後には待っていると思います。

それらの楽しみを具体的にイメージして自分が楽しんでいる姿を思い浮かべてみてください。

思い浮かべて強くイメージ化させると、より良い影響を受けることができますよ。

関連してですが多くの方は休日の日曜日からの月曜日の朝が最も仕事に行きたくないと感じるタイミングとなっています。

月曜日の最もどよ〜んと沈んだ状態を乗り切れば残りの1週間はもつという方もおられるでしょう。

ということで、この特にひどい月曜日を乗り切るにあたっては、上述の方法に加え、月曜日を特例として自分にご褒美を出す日とするのもいいと思います。

そしてそのご褒美に注意を向けることで一番沈む月曜日を乗り切るというわけです。

自分への特別なご褒美。

例えば・・・

  • 仕事帰りに良いお店に行って自分に美味しいものを食べさせてあげる
  • 自分に美味しいケーキを買って帰ってあげる
  • 疲れた自分に自宅でできる水素風呂を振る舞ってあげる

といった具合に、週に一度の特別なご褒美を設定すれば月曜日は週の中でも特別な日になります。

最も仕事に行きたくなくなる月曜日に一番特別なご褒美を設定することでバランスをとるという作戦ですね。

なんとも単純な作戦ですが効果があるのでよかったら試してみてください。^ – ^

 

対処方法2 今の仕事に就く以前の境遇を思い出す

そもそもあなたが今の仕事を選択したのは、仕事に就く以前のあなたの境遇をより良くしたいと思ったからではないでしょうか。

どうすれば境遇をより良くすることができるか考えた末に今の仕事をしようと決断したわけです。

では、その仕事に就く以前の辛い境遇を思い出すようにしてみてください。

そうすれば今の仕事上のしんどさや辛さも多少は我慢できるようになるかもしれません。

この方法は自分もよく取り入れます。

自分の場合は今の仕事に就く以前がなかなかのレベルな境遇だったので、それを思い出すことで「あの頃に比べれば今のしんどさは大したことないな」となって気持ちを軽くすることができるんですね。

大抵の方は経済的な問題を抱えていてそれを解決するために今の仕事を選択しているかと思います。

ということは当時の経済的な状況を思い起こしてみればいいわけです。

人によってはその日食べるものもおぼつかなかったという方もおられるかもしれません。

日々の生活はできていたけどプチ贅沢はできなかったという方もおられるかもしれません。

いずれにしろ、当時辛かったからこそ今の仕事を選択しているわけです。

当時の辛さはどれだけ軽くなっていますか?

その当時の辛さはあなたの今の仕事上の辛さと比べるとどちらが大きいですか?

今の仕事に就く以前の状況がなかなか厳しかった方にはこの2番目の対処方法は特にオススメです。

 

対処方法3 信頼できる人に話してみる

話題が話題なだけに誰にもかれにも話をするということはできないかと思いますが、秘密を守ってくれる信頼できる同僚や上司や友達や家族などに話してみてください。

「最近、仕事に行きたくなくなっていて・・・」「いつもため息ばかりで・・・」

一度会話がはじまった後は止まらなくなるかもですね。^_^;

そこはさておき、女性の方は特にこの方法を実践してみてください。

男性と違って女性は話すことで心を整理したり落ち着かせたりデトックスさせたりすることができる特有の能力があります。

男性からすれば羨ましい限りです。

その能力をこの機会に有効活用してみてください。

溜まりに溜まってから話すと相手もびっくりすると思うので「ちょっとしんどくなってきたな〜」「最近ため息が出るようになってきたなぁ・・・」というレベルで相手に話を聞いてもらうようにするというのが丁度いいかもですね。

 

対処方法4 思い切って休む

できる方は限られるかもしれませんが、どうしても仕事に行きたくないときは思い切って休んじゃいましょう。

思い切って休むことができたなら、必然的にたまってしまう仕事のことも今日一日は完全に忘れちゃいましょう。

たまる仕事のことで悶々とするなんて、せっかくの休みの時間がもったいないです!

休むと決意したからにはあなたが一番リラックスできるものであなたの体と心をたっぷりと包み込んであげてください。

例えば・・・

お気に入りのアロマを焚いて、お気に入りの音楽を流して、お気に入りの本の世界に浸ってみる

とか

ドライブに出かけて自然の中を駆け抜けてみる

とか

一日温泉でゆっくり過ごす

とか

全身を包み込んでくれる癒しマットレスに身を委ね続ける 笑

とか。

方法はどうあれ、贅沢な時間を過ごして体と心を労ってあげてください。

あなたの体は世界に一つだけ。替えは効かないんです。大事に大事にしてあげてください。^ – ^

 

対処方法5 仕事に行く前の朝の時間をアクティブなものにする

いわゆる「朝活」を実践してみるということです。

「朝活」とは朝に行う活動の略で「就活」だの「婚活」だのの派生語みたいなものです。

今までであれば寝ているであろう時間に起きてなんらかの健全な活動に充てることを指します。

ヨガをしたり、読書をしたり、朝風呂に入ったり、家の近くを軽くジョギングしたり、ストレッチをしたり、瞑想をしたりと、朝活に充てる内容は人それぞれだと思いますが、それらをした後というのは気分がとてもいいものです。

その状態で仕事に入っていけば今よりもずっといい状態なのは間違いないでしょう。

ひるがえって今はどんな感じですか?

朝ギリギリまで寝て慌てて飛び起きて、ため息をしてブツブツつぶやき、朝食もろくに摂らずに眠い目をこすりながら家を飛び出す・・・( ← こんな文章をスラスラと入力できてしまう自分が嫌になりますが・・・^_^; )

多くの方がこのようなライフスタイルを送っておられるかもしれません。

朝活を取り入れた方がずっといいと思いませんか?

人間はもともと太陽と共に生きてきた生き物です。

有史以来ずっと太陽が昇るタイミングで活動を始め、太陽が沈むタイミングでその日の活動を閉じてきました。

そんなライフスタイルが一変したのはここ数百年のことです。

人間が本来持っている体内サイクルに戻すことで、今よりも健康的な生活を送ることができ、ひいては仕事に対する意欲も湧いてくるかもしれません。

そんな生活を送るためのきっかけとなる「朝活」に一度トライしてみるのはいかがでしょうか?

→ 早起きは三文の得!「朝活」の4つのメリットとみんなが実践している5つの「朝活」方法

まとめ

仕事で会社に行きたくないと感じる時の対処方法を5つまとめてみました。

  1. 仕事が終わった後の嬉しいことに注意を向ける
  2. 今の仕事に就く以前の境遇を思い出す
  3. 信頼できる人に話してみる
  4. 思い切って休む
  5. 仕事に行く前の朝の時間をアクティブなものにする

試すことができるものやできないものあると思いますが、気に入ったものがあれば是非明日からでも実践されてみてください。

あなたのため息の数が少しでも減りますように。^_^

  

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